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タイタンビカスのお手入れ方法
フラプレ タイタンビカス

特 徴
 タイタンビカスは、赤塚がオリジナル交配によって作り出した新しいタイプの宿根性ハイビスカスです。人の背丈を越える大きさに育ち、巨大な花を咲かせるため、巨神タイタンにちなんでその名がつけられました。非常に丈夫で生長が早く、ひと夏で2メートル近い大きさに育ち、通常のハイビスカスよりもひと回りほど大きな花を咲かせます。花は1日花ですが、夏から秋にかけて連日のように咲き続け、長期間楽しむ事ができます。暑さにはとても強く、十分な日当たりを好みます。寒さにも強く、冬には地上部が枯れますが、春になればまた地中から新芽を出し、夏までに大きく育ちます。

水やり
 水を非常に好むので、鉢土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。生育旺盛な夏の時期には大変に水を吸うので、一日に2回水を与えるか、または受け皿に水を溜めても良いでしょう。

場 所
 日当たりを好むので、なるべく一日中日の当たる屋外に置いてください。日当たりが不十分だと蕾が落ちたり、葉も枯れてしまったりすることがあります。暑さにはとても強いので、強い西日でも大丈夫です。生育旺盛でぐんぐんと大きくなるので、できるだけ早いうちにふた周り以上大きな鉢に植え替えるか、または庭に直接植えつけてやると秋までたくさんの花を咲かせてくれます。

肥 料
 花を次々と咲かせるので、ハイポネックスなどの液体肥料を1週間に1回程度、水やり代わりに与えると良いでしょう。また、植え替えする場合はマグァンプFeなどの緩効性肥料を元肥として土に混ぜ込んでおくと良いでしょう。

害虫予防
 ハイビスカスの仲間なので、葉を重ねて綴り、中で食害するハマキムシの発生が見られます。予防として4月から毎月オルトラン粒剤を株元に撒いておくと効果的です。

その他
 花は1日花なので、咲き終わった花ガラを夕方か翌日には摘み取るようにすると、木も弱らず、次々と元気に花をつけてくれます。また、
 8月の中旬頃に一時的に花が少なくなりますが、このときに枝を半分程度に切り戻しておくと、2週間後にはまたいっせいに花を見ることができます。
 
11月頃になると葉が黄色なり、枝もすべて枯れてくるので、地際から刈り取ってしまいましょう。地上部が枯れてしまっても、根株がしっかりと残る宿根草なので、心配は要りません。 寒地でなければそのままで越冬しますが、寒さのきつい地域の場合、鉢植えは強く凍らないよう保護し、地植えなら株の上に盛り土をしておきましょう。
 4月には地際から発芽し太い芽が伸びだしてきます。鉢植えの場合はできれば毎年、少なくとも2年に一回は3月に土を半分程度落とし、株分けを兼ねて植え替えを行いましょう。


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