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2007年4月22日  園芸教室レポート   2007年04月25日更新

園芸教室
「お花あふれるWelcomeコンテナ」 講師:稲田圭吾


●使用した植物とその特徴●
・スイートオリーブ:四季咲き性の花木。別名ギンモクセイ。白い小さい花がかなり長い期間咲いてくれます。たくさん咲くと、その名の通りスイートな良い香りがします。
・フロックス(キャンディボックス):春から秋までフワっとした可愛い花が楽しめる草花。花がら摘みが不要で手間のかからない点もグッド★
・バーベナ(花手毬):11月頃まで咲く、暑さに強い草花
・ロベリア(アズーロコンパクト):通常のロベリアより暑さに強い
・斑入りブルーデージー:きれいな葉が寄せ植えのアクセントにピッタリ★丈夫な草花
・ステラ:枝垂れるようにイチゴに似た花が咲く。丈夫で日当たり大好き
一株ずつ計6株

 
●植え込み手順●
@鉢底にネットと鉢底石を敷きます。今回は植物をたくさん植え込むので、できるだけ多く土を入れられるように、鉢底石は控えめに、小指の第二関節あたりまでの深さに入れます。

A土を入れ、まず中心にスイートオリーブを置いて方向を決めます。稲田講師が言う「花の座」=「植物が一番きれいに見える方向」を選んで正面に向けてあげます。スイートオリーブは深植えにしないように注意して植え込みます。根っこも切らないようにしてください。


B周りに他の5種類の植物を植えていきます。鉢の外に枝垂れるように植え付けをすると後々綺麗に育ってきますので、垂直に植えずに、気持ち外向きに苗を向けて植え付けてあげると良いです。また、正面から見て中心を少し外して、アシンメトリーな感じで植えてあげると、自然な雰囲気のコンテナに仕上がります。(植え込み図参照)

Cできあがり。植え込んだら水を鉢底から流れ出るくらいたっぷりたっぷりあげます。植えつけ後1週間くらいは直射日光にあてないよう、半日陰くらいのところで養成してあげましょう。
 
●その後の管理●
・水は土の表面が乾いたらあげましょう。根っこの張ってきた後は、夏場は特に水切れに注意してあげます。

・1週間から10日くらいしたら追肥をしてあげます。花期が長いので、置き肥や液肥をあげると花の数が後々違ってきます。

・ステラや花手毬は夏前に切り戻して風通しをよくします(蒸れに注意)

・キャンディボックスは夏に強い切り戻しはしないようにします。

・スイートオリーブは好きなところで切っていただいて、高さを抑えることができます。
 
●講師・アシスタントより●
今回もたくさんの方にご参加いただきました。ご参加頂いた皆様、楽しい教室をありがとうございました★
 




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