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〜デンマークカクタス(Schlumbergera)〜  2004年9月2日
サボテン科ジゴカクタス属
原産地:ブラジル

花色がピンク系のほか、だいだい・黄・白色など多彩で、冬のとても人気のある鉢花です。
シャコバサボテンで知られるこの植物は、近年、デンマークで品種改良されたので、
デンマークカクタスの名で売り出されています。実はこの名前、当社が名付けたものなんです。 1977年当時、デンマークで品種改良された新しいシャコバサボテンを大量に輸入した時に、 古いタイプの物とはっきり区別するために考えたネーミングだったのです。

つぼみがたくさんあるものでご注意いただきたいのが、つぼみは環境の変化にとても敏感で、
それまでに育てられていた場所と環境が大きく変わると、つぼみを落とすことがよくあります。
入手後に場所を決めたら、少しつぼみが落ちても移動させずにおけば、その環境に順応して、
その後は落ちにくくなります。
また、つぼみが育って開花するまでの間は、水不足になるとつぼみが落ちやすくなるので、
水切れには十分注意して下さい。
花が咲き終わり厳寒期に入るまでは、鉢土が乾き始めたら水を与えましょう。

何故今デンマークカクタスをお勧めするのか。実は、この時期花の咲いているデンマークカクタスは、 終わった花がらをつんで液肥を与えると、 年内にもう一度花が楽しめるんです(短日植物なので、夜に光が当たらない場所で管理してください)。
現在当店にはマリー、エバ、モモコ、ホワイトベル、カミーラ、ダークマリー、
トーア・ブリッタ、トーア・ニレとたくさんの品種を取り揃えております。

どうぞお気軽にご来店ください。

 

 
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