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〜シンビジューム〜  2004年11月30日
いよいよ冬が到来しました。
冬の寒さを吹き飛ばす、花の贈り物といえばやっぱり「シンビジューム」では
ないでしょうか?
豪華で花持ちのよい冬の洋ランとして人気があります。
当店では現在4000〜20000円までのシンビジュームを常時200鉢以上取り揃えております。
さて、店内では日常的にこのような光景をみることができます。(下写真)

▲どぶ浸け

▲どぶ浸け
通称「どぶ浸け」とスタッフの間では呼ばれています。
毎年この光景が見られるようになると「もう年末なんだな〜」と
一年の過ぎ去っていく早さを実感します。
このどぶ浸けですが、シンビジュームの入荷と同じに行う最初の水やりのことです。
市場流通を経て当店に入ってくるシンビジュームは3日以上水を与えられていません。
そんな「喉の乾いた?」大量のシンビジュームの水やりはとてもジョウロでは
間に合いません。 そこでこの写真のように大きなバケツに水を張り、
鉢上いっぱいまで浸けて一気に吸水させるのです。
これから寒くなると手先がかじかみ、どぶ浸けの仕事がきつくなります。
しかしながらお客様にすこしでも状態と品質のよいシンビジュームをお買い求めて
頂きたいのでスタッフ一同張り切ってどぶ浸けに精進して参ります。

アカツカの”シンビジューム”をどうぞお歳暮にお買い求め下さい。






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