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● INFORMATION : なんでも園芸レシピ♪

    ここでは、園芸に関わる色々な作成レシピをご紹介いたします。
寄せ植え方法や園芸用品のあんなことこんな事、植物の育て方、それとお料理の
レシピまで?!お花・植物が当たり前にある暮らしのご提案です♪
 
   
   
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vol.1 ハロウィンに紫の寄せ植えレシピ
   
 
だんだん涼しくなって、夕暮れには鈴虫の音が鳴り響いている今日この頃。。。如何お過ごしですか?

夏の暑さがすっかり和らぎ、秋の草花がたくさん出始めていますね。お花がたくさんあるとウキウキしちゃいます♪今回はたくさんのお花の中から紫色に注目して寄せ植えを作っちゃいましょう!

紫にも、たくさんの紫色があります。植物にも紫色の花や紫色の葉、紫色の茎など、紫色が含まれている植物がたくさんあります。マイナーな植物が多いかもしれませんが、どの部分が紫なのか注目してみてくださいね☆
 

  Material 〜素材
 
ベロニカ グレース
 ゴマノハグサ科 常緑多年草 
 花期:春〜秋
 
  艶のある照り葉が魅力的なベロニカ 『グレース』
秋から春の低温期に葉がチョコレートカラーに美しく変化!!
今の時期ならではの紅葉の美しいを楽しめます。
蕾付き赤葉千日紅 レッドフラッシュ
 ヒユ科 多年草 耐寒温度約2℃
 草丈:30〜50p 観賞期間:8月〜12月
  日当たりが良く、水はけのいい場所を好みます。夏の暑さには大変強く寒さには弱い為、冬は室内に取り入れましょう。チッソ肥料を少なめにすると色 が良くなります。
ユーパトリウム チョコレート
 キク科 多年草 耐寒性多年草
 草丈:60〜100p 観賞期間:9月〜11月
  銅葉と秋に咲く白花の対比が非常に美しい品種です。葉の縁は鋸歯が目立 ち、裏面は赤くなります。
暑さ寒さに大変強く、地下茎(ランナー)を伸ばして株を茂らせる丈夫な植物 です日当たりの良い所、また明るい日陰でもよく育ちます。水はけのいい場 所を好みます。常に土壌が湿っているような過湿を嫌います。
リシマキア ミッドナイトサン
 サクラソウ科 耐寒性多年草 
 草丈:匍匐性 開花時期:5月〜7月 / 黄花
銅葉を持つミッドナイトサンはグランドカバーとして最適です。
ツルが長く伸びるので、ハンギングや背の高い鉢に植えて垂らして、西洋風 ガーデンの雰囲気づくりにも適しています。小さいブロンズ色の葉が地面を這うように広がる姿と、5月〜6月頃に咲く、星型の黄色い花のコントラストは とても美しいです。
日当たりの良い所、また明るい日陰でもよく育ちます。
夏の暑さに弱い為、夏場は日陰に移し替えるといいでしょう。
乾燥は嫌うので土が乾いたら、たっぷりお水を与えましょう。肥料は3月と花 後に緩効性肥料を与えます。
アジュガ ブロンズビューティー
 シソ科 耐寒性多年草
 草丈:30p程度 開花時期:4月〜6月 / 紫花
  暑さや寒さに強く、ランナーを伸ばして株を茂らせる丈夫な植物です。
横にはうようにしてどんどん伸びていくので、グランドドカバーとしても最適な植物です。春には紫色の花を咲かせます。落ち着いた光沢のある葉が存在感もありカラーリーフとして最適です。
夏の暑さ冬の寒さに大変強い植物です。乾燥を嫌うので夏場の水やりに注意しましょう。土が乾いたらたっぷりとお水を与えましょう。
【球根】原種希少 チューリップ テータテート
 ユリ科 耐寒性球根  草丈:10〜20p
八重咲きでコンパクトな草姿がかわいらしい品種。タネがつかず、植えたままでも翌年よく開花します。
原種系の中でもボリューム感があります。

【球根】漆黒のクロッカス クリスタルブラック
 アヤメ科   草丈:10p程度
水はけの良い土で、日当たりの良い所に植え付けます。追肥は芽が出てきた頃に2〜3回与えます。
花が散り落ちたら、花がらを摘み取り葉は自然に枯れるまでそのままにしておき、葉が枯れたら球根を堀り上げます。良く自然乾燥させてから通気性の良い場所で保存しておくと、その秋にまた植える事が出来ます。
 【資材】
ブリキ鉢
鉢底ネット
マグァンプFe
赤塚培養土
鹿沼石(鉢底石として)
 

   Let's try 〜植えてみよう!〜  
 


 
☆基本の土づくり 
草花をプランターや花壇に植付けをする時、買ってきた用土にそのまま植込んでいませんか?!
市販の用土を初めて使う時、用土は乾いています。植付に使用する前に用土にお水を混ぜましょう。お水を与えたら手で土の塊をほぐすように混ぜましょう。土を軽く握って塊になったるぐらいが水を与える目安です。ベチャベチャにならないように注意して下さい。植え付け後の水を与えた時の浸透性が高まり鉢全体にお水がいきわたりますよ!
この時、肥料も土28Lに対して125g混ぜ込みましょう。
☆配置図のように置いてみよう!
鉢底の穴の上に鉢底ネットをサイズに合わせて切りましょう。

その上から鉢底石を入れてその上に土を入れましょう。

土が鉢の半分まで入ったら植物配置図のように苗をポットが付いたまま入れてバランスを見てみよう。バランスを見て植物の入れ替えはぜんぜんOKです!ご自身のしっくりくる配置を構想しましょう♪←この時が結構楽しい♪
☆苗を植えていこう!
苗をポットから抜き取るにも、株を痛めないコツがあるのです!
それは苗を下に向けてポットを上に引き上げましょう。これがポイント☆

この時、黄色く傷んでいる葉なども取り除こう!
まずは、背面の背の高い植物から植えていこう。赤葉千日紅とベロニカです。その次にコーパトリウムとリシマキアとアジュガを植えていきましょう!
☆根をほぐそう!
 ポットから根を外した時、驚くのは根がポットの中でぐるぐると巻いている時です。そのまま根をほぐさず植え付けると鉢の中に根が張らないままになってしまいます。

ハサミで十字に切り込みを入れてしっかりとほぐしましょう。ほぐし過ぎは注意。
☆株分けをしてもOK?!
 リシマキアは株をハサミで切って2株に分ける事が出来ます。ちょっとお得感☆ 茎の途中から根が出ている植物なら株分けできますよ!
☆苗と苗の間には割り箸ツンツンがおすすめ!
 苗をどんどん植えていく際に、土も入れて高さのバランスなども見ていきます。苗と苗の間に隙間が空いてしまうと根が乾燥し傷んでしまいます。苗と苗の間にも土をしっかりと入れる方法が、割り箸ツンツンです!!根を突き過ぎないよう、途中容器をトントンと下に落として隙間に土がいきわたるようにしましょう。
☆球根を植えよう!
 クロッカス(左)とチューリップ(右)の球根。チューリップ原種の球根は小さいですね☆上と下を間違えないように植えましょうね!尖がっている方が上ですね。

植える間隔はどちらもの2〜3a、深さ5aが目安です。
球根の上にもしっかりと土を被せます。
☆締めはお水!
 全体にしっかりと植え付けたら終わり!!…ではありませんっっ!!
大切なのは最後のお水やりです。

乾燥したままの土に根の水分がとられてしまい、植え付けた後シナシナに枯れてしまう原因の一つです。しっかりと鉢の底からお水が出るまで2〜3回に分けてたっぷりお水を与えましょう。
 ☆出来上がりです!!
 
   
 
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