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ホーム(FFCパビリオンTOP)赤塚ショッピング TOPページ> 超安心、超安全、業界トップクラスのこだわり品質培養土!

植物を強く、元気に美しく育てる最大コツは、肥料でも水でも鉢でもありません。それは、『土』!水を吸うのも、肥料を吸うのも、体を支えるのも、すべて土からなのです。だから、すべてが土次第!


↓↓『こだわり』の詳細は、こちら↓↓

業界トップクラスのこだわり品質管理!

◆こだわり@◆  ロット番号ですべてがわかる究極の管理体制
こだわりのロットナンバー  袋の上部に印字されるロット番号は、すべてに個別の番号が印字されます。この番号により、以下のようなことが記録として残され、もしも問題が発生した場合は、即座に対応することできます。
      1)ロットごとの製造年月日と時間
      2)ロットごとの製造ライン
      3)ロットごとの製造機械の操縦者名
      4)ロットごとの原材料の仕入れ元
      5)原材料の仕入れ元での製造年月日
      6)原材料の仕入れ元での製造ライン
      7)原材料の仕入れ元での製造機械操縦者名
これにより、問題発生時の対応だけでなく平時の製造時の安全性が保たれます。

◆こだわりA◆  重金属含有率の表示。『環境基準』を大幅にクリア。
重金属含有率  通常は記載されることさえほとんどない『人体に有害と言われる重金属の含有率』ですが、この『花咲き物語』では、あえて記載をしております。  日本ではもっとも厳しいといわれる環境基準値を『カドミウム』『ヒ素』『六価クロム』において、はるかに下回る測定結果がでております。

 室内で栽培する観葉植物や直接に口に入れる野菜まで栽培する大切な土ですから少しでも安心で、少しでも安全であることが大切です。
 そして、それが、目に見えて確認することができるようにした培養土がこの『花咲き物語』です。
 

◆こだわりB◆  定期的でも、抜き打ちでもない、『毎回』の発芽、生育試験。
 通常、開発初期や抜き打ちで行う、実際に植物どのように生育するかを確認する『発芽・生育試験』ですが、この『花咲き培養土』では、1製造ごと(ロットごと)に行っています。しかも、自社では、他社に依頼することでより信頼できる試験となっています。
 この培養土は、一旦、製造した後、すぐには出荷せず、1か月程度の熟成期間を経て、販売店に出荷されます。この1か月の期間を利用し、他の種苗メーカーに『発芽・生育試験』を依頼し、発芽率100%で、すべて苗が一定に安定して生育をすることを確認の上、合格したロットののみが出荷されます。

栽培は土が命

 植物を栽培するとき、きれいな花を咲かせるために、たくさんのおいしい実をつけさせるために、早く大きく育てるために、何に気を使いますか?

 実は、ここでももっとも気を使わないいけないのは、実は、『用土』なんで、植物は、どんな良い株を植えつけても土が悪いとまったく成長しません。

 植物を栽培する上で、必要なものに、肥料や水がありますが、これらも正確には、植物に直接与えるのではなく、一旦、土に加え、植物は、土がそれらを吸収します。つまりは、植物が生育する上で、もっとも大切で、必要なものが良い土なのです。

花咲き物語で栽培実験してみました。

 どれだけ良い材料を活用し、素晴らしい培養土を生産しても植物が上手に育たなくては、意味がありません。そこでここでは、弊社内において栽培実験を行い、その様子を掲載します。世の中には、実にたくさんの培養土が販売流通しておりますので、今回は、花咲き物語の対象区として、ほぼ同額で販売されているものを使用しました。
 また、実験用の植物は、季節柄もあり、『ヒマワリ』で行っています。気温次第では、3〜4日で発芽する性質があり、生育も早いため、短期間で実験ができます。
 容器の都合もあり、開花まで実験することはできませんが、可能な範囲で実験を行います。

  花咲き物語で栽培(28Lあたり1300円) 一般販売培養土(28Lあたり1400円)  -
 4月7日
(0日目)
 花咲き物語と他の一般培養土を用意し、それぞれにひまわりの種を6粒ずつまきました。
 できるだけ校正な実験を行うためほぼ同じ価格で販売されているものを使用しました。
 タネをまいたのち、潅水をしたところ、花咲き物語の方が、水はけの速度が格段に早く、見る間に表面が落ち着きました。
4月13日
(6日目)
 タネをまいて約1週間、花咲き物語は、地表に双葉が見え始めました。6粒中4芽があがり、のこりの2粒も、土が盛り上がり始めています。
 一般培養土は、少し、発芽が遅く、写真では、確認できませんが、6粒中2粒の上の土が盛り上がり始めました。
 4月14日
(7日目)
 前回の翌日の写真ですが、すでに花咲き物語からは、すべてのタネからの発芽が確認されました。
 それに比べると対象区は、2つ芽が確認できるのみとなっています。
 写真には、ありませんが、花咲き物語の方は、容器の底からみると白い根が見えます。
 4月18日
(11日目) 
 前回より、対象区のタネは、芽を出してはいるものの地上部まで葉を展開しないため、今回は、容器の裏側より撮影し、根の様子を観察します。ご覧のとおり、その根の張り具合には大きな差が見られます。
 ※なお、この日より、ヒマワリは、一旦、4号鉢に植え替えの上、観察を始めます。
 4月24日
(17日目) 
 対象区の発芽率が悪いため、前回、撮影後、各1株を取り出しポット植えに変更しました。
 植え分け時の根傷みもあり、生育に遅れが生じましたが、落ち着き始めたため撮影を開始しました。
 ※すでに株のサイズが異なりますが、4月18日時点では、ほぼ同サイズのもので植えつけをしております。
 4月27日
(20日目) 
 明らかに生育の速度に違いが生じてきました。
 温室の栽培のため、戸外栽培と比べると若干徒長気味なのが気になりますが、特に花咲培養土の方は茎も充実し太くなってきています。
5月6日
(29日目)  

左)花咲  右)一般

左)花咲  右)一般
 温室内の日照が少ない場所での栽培のため、徒長し始めていますが、葉の大きさ、背丈、茎の太さなどを見る限り、花咲物語の方が、かなり生育が旺盛であることがわかります。

 すでに株の先端には、小さなつぼみが見え始めました。
5月11日
(33日目)  

左)花咲  右)一般

左)花咲  右)一般
  特に花咲き物語り培養土の株は、もうすぐつぼみの間から花びらば見えそうなほどしっかりとしたつぼみになってきました。
 それにくらべると一般培養土の方は、まだ少し小さく固い蕾のままで動きがありません。
5月20日
(42日目)  

左)花咲  右)一般

こんなお花です。
  ついに、開花し始めました。まだ、少し、閉じ気味ですが、明日には完全に開くのではと思います。
 対象区の方のつぼみにもすこし、花びらがみえはじめ、ちょうど5月11日の花咲区の状態の様です。

 花が咲きはじめますと実験よりもどちらもきれいに咲いてほしいと思うようになります(笑)。
5月23日
(45日目)  

左)花咲  右)一般

左)花咲  右)一般
  対象区も花が咲き始めました。
 ここまで来ると、実験区も対象区もそれほど違いがあるようには見えません。

 あえて、評価をすると実験区の方が、茎が太く、しっかりとしています。

 これから花が枯れてしまうまで、観察を続けたいと思います。
6月3日
(56日目)  

左)花咲  右)一般

左)花咲  右)一般
  両方の花が間もなく枯れ落ちます。
 見てるだけでもはっきりとわかりますが、明らかに対象区である一般培養土の方が早く傷みが発生し急激に枯れ始めました。
 花咲き培養土の方ももちろん傷みが見え始めていますが、比較するとその違いがはっきりとしています。
6月30日   
左)花咲  右)一般
  最後の報告です。
 今まで地上部...外側から見える部分を撮影してきましたが、地上部が枯れこみましたので、最後に鉢土を確認しました。
 ご覧頂けば、すぐにおわかりいただけると思いますが、根の張り具合が全然違いました。
 また、機会がございましたら他の実験も再開してまいりたいと思います。

こだわりの培養土『花咲物語』

こだわりの品質管理が生み出した優良培養土『花咲物語』28L入り
 草花はもちろん、観葉植物、鉢花、球根、野菜にいたるまで、種々の植物栽培に使用できます。また、プランターでの栽培はもちろん、袋のままでの『袋栽培』やタネまき培養土としてもご利用いただけます。
 使用している袋は、特殊な加工を施し、未開封の状態では、いつでも新鮮な状態で保存ができます。
 ピートモスを主体とした軽い素材で配合されており、女性でも簡単に持ち運びができ、ご家庭で手軽にガーデニングをお楽しみいただけます。
 容量は、封入時で28Lで、65cmのちょうどプランター2つ分の量となります。
 はじめから、肥料の効果が長く続く元肥を混ぜておりますので、そのまま、植物を植えつけ栽培が可能です。もちろん、植えつけ初期にマグアンプKなどの緩効性の元肥を混ぜることでより、長期間肥料効果が持続し、美しく植物を栽培することもできます。

品質管理に関するこだわり具合の詳細は⇒⇒こちら
容量:28L(封入時) / 1個口あたり:4袋まで 
¥1300(税込み・送料別)

品質管理に関するこだわり
栽培実験してみました。
 
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