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育てて楽しい花を作りたい!45年のこだわり生産が生み出した新しい『プリムラ』。長期間に渡って『楽しい』を味わえる品種が作出されました!珠玉のプリムラでこの冬を楽しもう!
 冬のお花 プリムラに『新しい風』と『こだわり』を注ぐ生産者

蕾が開花後、約10日の間でどんどんと花色が変化するプリムラ!

  【冬のお花!プリムラ!】
 冬のお花と言い切ってしまうとや語弊が生じますが、11月ごろから3月ごろまでの間に咲く、サクラソウ科の植物をさします。ロゼット状に広がる葉の中心から次々と可愛いお花が上がる植物で、特に花の少ない真冬にも楽しませてくれるので、晩秋から年明けごろまでの間、全国の園芸店にたくさんの種類が並びます。
 そのため、園芸の世界では、たくさんの方々が交配、育種を行い、現在までに、花色、性質の異なる種類が無数に登場しています。
 室内〜軒下向けに登場したプリムラポリアンサ、屋外の花壇で栽培できるプリムラジュリアンなどは、特にその恩恵を受けている品種で、花色一つをとっても無数に種類があります。
 ここでは、そんなプリムラポリアンサの生産に確固たるこだわりを持ち、長年の育種を行ってきた生産者がつくり出した今までのそれとは、一味も二味も違う育てて楽しいプリムラの品種をご紹介します。

こだわり@  自分が育てて楽しいプリムラを作りたい!
   『やっぱりねぇ、生産しとる私らが楽しくないといいもんは作れんよねぇ。』とおっしゃるこの生産者は、弊社の地元、三重県でプリムラのこだわり育種を続けて45年のご夫婦です。ここでは、冬は、プリムラと夏は、サルスベリをそれぞれに育種を行い、独自の品種を世に登場させています。
 老夫婦(自称)ながら、その生産数は、プリムラだけでも年間6万鉢。日々、とてもい忙しい毎日を送っていらっしゃいます。

 『この時期になるとなぁ、プリムラはいーっぱい出回るやろ?でもなぁ、買って育ててみると、どっと花が咲いてすぐに終わってしまったり、あっという間、葉がなくなって花だけ咲いとる変な姿になったり...。せっかく買った人が面白くないやろぉなぁ...って思うんさ』と三重県弁で話されます。
 『どっと花が咲くのもいいけど、すぐに終わってしまうより、花のない冬の間だから、少しずつでも長期間、次々と花が咲いてくる方が楽しいと思うんさ。』
 『いつみても、花が咲いてると嬉しくなるやん!』
 とおもいっきり“三重県弁”で話されるお二人は、いつも温室の中で、大きな声でにぎやかにお仕事をされています。

 ここで登場したプリムラは、その不思議と魅了される花色はもちろん、とても長期間にわたって花を楽しませてくれる逸品(こだわりA)です。

こだわりA  出荷は少々遅くなってもいい!できるだけ長い間、咲くプリムラを届けたい!
   写真の様にプリムラの苗の中心の若い葉が、ねじれ直立するようになると、その下に小さな蕾ができ始めた証拠だそうで、その20〜30日後には、可愛い花が咲きはじめるんだそうです。
 『プリムラはなあ、トウが立ち始めるともうすぐ咲くんさ。このトウを立たせないようにするのが難しいんやぁ!』と言います。
 お花を販売する中で、少しでも早くお客様の元にお花を届けたい。そう思ってきた側にとっては、なんとも不思議な一言でした。早く花が咲けば、それだけ、早く販売できて、売り上げもたつ。そう思うのは当たり前のことのように思いますが....。
 この生産者の話によると、プリムラの性質は、栄養を蓄えて生育する時期とどんどんと花を咲かせる時期とがはっきりしているとのことで、その境目がこの『トウ』が立つ時期なのだそうです。これ以降は、どんなに頑張って肥料を与えても新しい葉が展開しません。そのため、花が咲きすすむにつれて、葉が古くなり傷んでなくなり、花だけが咲くという滑稽な姿になっていきます。また、充分に栄養を蓄えていない株は、はじめは、たくさんの花を咲かせるのに尻すぼみに花数が減り、最初の感動を持続できないのだそうです。
 『出荷は少々遅くなってもいい!育てる方が、長い間、楽しいと思えるものを作りたい!』 それが、この生産者の気持ちなんです。 

こだわりB  『他にはないお花を作り出したい!』が、『育てて楽しいプリムラ』になった!
 自分がやっていて楽しい植物を育てることが、育種へとつながり現在に至るこの生産者は、温室の中にある植物たちに水を与える時でさえ一つ一つの株に目を配り魅力ある個体を見つけては、交配を試します。この日も、たくさんの株の中から一株をみつけ、『この子の香り!他と違うでしょう!』と嬉しそうに目印を付けていらっしゃいました。
 日々の生産現場の中から優良な株を見つけて新たな交配を毎年繰り返し、新しい品種を作り上げていくことは、長い生産と育種の経験があり、この植物に精通した生産者だからこそできる技と言えます。

 『みんな、私の子供らさ!

 夫婦で一緒に交配をして、作り出したのが下の7つのプリムラです。その中で最初に誕生したのが左の写真の『プリムラ アートカラー』。
 その素晴らしさは、今までのプリムラには、決してなかった、開花の過程でその花色を大きく変えていくという性質です。蕾〜開花直後は、黄色。その後、徐々に色づき、オレンジ色に、そして、最後は、鮮やかな赤色へと変化します。蕾の開花から約10日間の間に、その花色をどんどんと変化させるため、次々と花を咲かせるプリムラは、一株で一度に3色の花を咲かせているかように見えます
 それは、正に、手元に届いたときに、ただ単純に『美しいわね!』の一言では、済ませられない。育てるほどに、その姿を変えていく。長期間にわたって『楽しい』を味わえる品種です。
 色の変化が楽しめる品種は、この他に、アートカラーU、さくらさくら、チェリーチェリーUがあります。

こだわりC  できるだけ長い間、お客様に楽しんでいただけるものを作るために!
【厚くて固い、芯の太い葉】
こだわりBにも記載していますが、プリムラの場合、葉を育てられる期間は、花芽が付くまでの間。そのため、初めからしっかりと肥料管理を行い、できるだけ、花芽分化を遅らせて、葉やその茎をしっかり太らせます。2月や3月にまで、とても長期間に渡って花を咲かせ続けさせるために、花が咲き進むにつれてどうしても痩せてしまう葉を、早いうちからしっかりと太らせています。

【根が回りすぎていない】
プリムラは、元々、割と水を好む植物です。また、お客様の元で、すぐに植え替えをして新しい土を与えられる植物でもありません。どなたが栽培されても長期間に渡って楽しめるようにするためには、根が張りすぎて水持ちが悪くなった鉢土では、いけません。そこで、根の張り具合にも注視し、充分に根が張りながらも、お客様の元で、2〜3月までは、植え替えの必要がない程度を目指し栽培をしています。

【しっかり寒さに当てる】
最近では、10月上旬には、出回るプリムラもたくさんありますが、ここでは、できるだけ出荷を遅らせることを視野に入れています。年によっては、12月下旬からやっと花が咲きはじめることもあります。これには、葉を太らせる以外にもう一つの理由があります。それが、寒さに当ててから出荷することです。これによって、お客様の元でもある程度の耐寒性が生まれ、直接の霜には、負けるものの多少の寒さなら平気な株へと変わっていきます。

【先を見据えた開花調節】
『買った時が一番美しかった』と言われるぐらいなら、『思いのほか綺麗になった』と言われたい。買い求めてから、だんだんと花数が増えて、開花期間の終わりの3月まで絶え間なく花が楽しめるように、開花の調節を行っています。

『長期間【楽しい】を味わえるプリムラ品種別販売中!
※以下の商品は、すべてお取り寄せ対応の商品となります。お届けには、10日前後かかってしまうことがございます。

 色変わりプリムラ『アートカラー』 色変わりプリムラ『さくらさくら』
¥780(税込み・送料別)
¥780(税込み・送料別)
開花期間:12月〜2月ぐらい/黄⇒オレンジ⇒赤 開花期間:12月〜2月ぐらい/白⇒ピンク⇒赤
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 最初に登場した『色変わりプリムラ』です。蕾〜開花初期の間は、黄色。開花中期には、オレンジ。後期には、鮮やかな赤色へと変化します。その工程は約10日間の間におこるため、次々と新たな花が上がるとまるで、一株で3色の花を咲かせているように見えます。
 色合いがとてもかわいらしく、花付きの良い、もっとも人気のある品種です。
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
  アートカラーの次にに登場した『色変わりプリムラ』です。蕾〜開花初期の間は、白。開花中期には、ピンク。後期には、鮮やかな赤色へと変化します。その工程は約10日間の間におこるため、次々と新たな花が上がることでまるで全体にグラデーションがかかったように見えます。
 とても美しい色合いで、プリムラながら和の雰囲気を感じさせます。

 輝く花色!『パールピンク』 大人の美しさ『紫紺の花』
¥780(税込み・送料別)
¥780(税込み・送料別)
開花期間:11月〜2月ぐらい / とても淡いピンク色 開花期間:12月下旬〜3月ぐらい / 濃い赤紫 
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 とっても明るいピンク色で、花弁の中心に黄色いスポットが入ります。花数が増えてくると緑の葉に、この色がとても映えて、まるで輝いているように見えます。開花が早く、たくさんの花が集まって美しい半球状になった姿は、正に、ピンクのパール(真珠)の様です。
 開花が早い性質で、11月上旬には、すでに数輪の花を咲かせ始めています。
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 高校野球などの優勝旗『紫紺の旗』になぞらえたこの名前の通り、とても深い赤紫の花を咲かせます。
 光の当たり具合によって、紫の深みが強く見えたり、弱く見えたりするため、朝、昼、夕と見るものに与える印象が変わります。
 とても美しい赤紫色で、魅惑的です。

 情熱のローズ咲き『春のソナタ』 色変わりプリムラ2代目!『アートカラーU』
¥780(税込み・送料別)
¥780(税込み・送料別)
開花期間:12月中旬〜3月ぐらい / 白縁取りの濃紅 開花期間:12月〜2月ぐらい / 白縁取りの色変わり
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 とても情熱的な赤色をしています。花弁は、白く縁取られている上、ローズ咲きの性質の傾向があり、蕾の時から開花直前にかけて、深紅に白い縁がらせん状に映えとても美しい。
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 『アートカラー』の次世代品種となります。元のアートカラーのかわいい花色の変化を継承しつつ、その花弁が白く縁取られています。
 白い縁取りのおかげで、全体的にとても明るいイメージができ、より可愛らしさが強調された珠玉の新品種です。

 色変わりプリムラ2代目!『チェリーチェリーU』 -
¥780(税込み・送料別)
¥-(税込み・送料別)  
開花期間:12月〜2月ぐらい / 白縁取りの色変わり 開花期間:- / -
サイズ:4号プラスティック鉢 / 一個口あたり:10鉢まで同可能
 『さくらさくら』の次世代品種となります。元のさくらさくらの美しいグラデーションを継承しつつ、その花弁が白く縁取られています。
 もともとの柔らかいふわっとした色合いに、縁取りが入り、とてもはっきりとした姿になりました。
 シャープな美しさのある新しいプリムラです。
サイズ:-号プラスティック鉢 / 一個口あたり:-鉢まで同可能


『長期間【楽しい】を味わえるプリムラ7品種セット』先行予約販売!

【ご予約に関する注意事項】
・ご予約商品のお支払方法は、『予約』という性質上、金銭の収受に関するトラブルを防止するため、【代引き】のみの対応とさせていただいております。
・植物という性質上、天候などの影響によりご準備可能な商品数は、今後、大きく変動することがございます。ご予約に対応できる充分な数を手配しておりますが、生育不順などからご用意できる数量が予定数に満たなくなってしまった場合、ご予約を承った順番で優先的に商品をお届けし、やむなく、お届け不能となりましたお客様には、早々にご連絡申し上げます。
・商品の受付期間は、ご予約数が、予定数量に達した時点とさせていただきます。
・お届け予定日は、平成23年11月下旬以降とさせていただきます。植物の生育の様子を確認し、発送予定日が確定次第、Eメールにてご案内申し上げます。

 長期間【楽しい】を味わえるプリムラ7品種セット 【11月下旬以降発送予定】
【お届け予定の商品について】
 上記のこだわり育種生産者が、長年の育種と生産技術より世に登場させた7つの珠玉の品種です。
 残念ながら、現状では、花は咲いていないため実際の商品をご覧いただくことはかないませんが、左の写真は、お届け予定の株の開花前のものです。
 すでに小さな蕾を株元にたくさん抱えています。
 品種によって、開花初めの時期が異なるため、お届け時は、品種によって、開花した状態のもの、固い蕾のものなど混ぜた状態でのお届けとなります。
【特徴】
 プリムラは、12月〜3月の花の少ない季節にかわいいお花を咲かせてくれる貴重な草花の一つです。パンジーやビオラなどと比べると寒さに弱いため、霜や雪が直接当たる場所に植えつけることはできませんが、できるだけ耐寒性が強くなるように栽培、育種された本種は、窓辺はもちろん、軒下での栽培も可能です。
 開花期間中、次々と咲くかわいい花を楽しみましょう。
¥5460 
(税込み・送料別)
【商品の仕様】
鉢サイズ : 4号プラスティック鉢 / セット数量 : 7鉢(7品種:1鉢ずつ)
 / 一個口あたり : 2セットまで
 
≪ご予約 7品種セット詳細≫ 
 【プリムラ アートカラー】 開花期間:12月〜2月ぐらい
花色 : 蕾が開花した後、花びらの色が、黄色〜オレンジ〜赤へと変化します。
花色の変化は、約10日間をかけてゆっくりと発生するため、開花期間中の12月〜3月にかけて、異なる色の花がグラデーション様に咲きます。7品種の内、最初に作出された超人気の品種です。
 【さくらさくら】 開花期間:12月〜2月ぐらい
花色 : 蕾が開花した後、花びらの色が、白〜オレンジ〜赤へと変化します。
花色の変化は、約10日間をかけてゆっくりと発生するため、開花期間中の12月〜3月にかけて、異なる色の花がグラデーション様に咲きます。徐々に赤く染まっていく姿は、とても美しい。
 【パールピンク】 開花期間:11月〜2月ぐらい
花色 : 白よりも若干ピンクに近い色合いで、中心の黄色からのグラデーションが輝いているよう
花色のピンクの濃さは、生育環境や光の当たり具合によって変化します。なんとも言えない微妙な色合いが他にはない魅力で、あたかも、輝いているにさえ見えます。
 【紫紺の花】 開花期間:12月下旬〜3月ぐらい
花色 : はっきりとした赤紫の花を咲かせます。
光の当たり具合で、紫の濃さが違って見える独特の美しさを持つ品種で、朝〜夕にかけて見るタイミングで、大きくそのイメージを変えてくれます。
 【春のソナタ】 開花期間:12月中旬〜3月ぐらい
花色 : はっきりとした赤色の花で、7品種の中で唯一のローズ咲きです。
『情熱的』が、ふさわしい形容。とってもはっきりとした赤い花を咲かせます。花弁の外側には、白い縁取りが現れます。また、他の品種と違い、ローズ咲きの性質が強いため、蕾の時には、白の縁取りがらせん状に表れるため、蕾の状態から開花後まで楽しませてくれます。
 【アートカラーU】 開花期間:12月〜2月ぐらい
花色 : 白の縁取りがある花弁。蕾が開花した後、花色が、黄色〜オレンジ〜赤へと変化します。
『アートカラー』の子供にあたる新しい品種で、まだ、あまり世に出回っていません。アートカラーの色変わりの性質を持ち、その花びらは白く縁取りされて可愛らしさをさらに強調します。
 【チェリーチェりーU】 開花期間:12月〜2月ぐらい
花色 : 白の縁取りがある花弁。蕾が開花した後、花色が、白〜オレンジ〜赤へと変化します。
実は、『さくらさくら』の後継にあたる新しい品種で、まだ、あまり世に出回っていません。さくらさくらの色変わりの性質を持ち、その花びらは白く縁取りされてその美しさをさらに強調します。
45年こだわりの生産者
冬のお花!プリムラ!
自分が育てて楽しいプリムラを作りたい
長い間咲くプリムラを届けたい
他にはないプリムラを作り出したい
プリムラ生産のこだわり
 
こだわり7品種セット予約受付中!
 
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