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グズマニア(アナナス)

Guzmania

特徴:
熱帯のジャングルの中で、木の幹などに着生しているパイナップルの仲間です。葉の形や模様が面白く、しかも赤やピンク、紫などの独特の花を咲かせる品種も多いため、人気の高い植物です。

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その他:
花の色があせてきたら、茎の途中から切り取ります。しばらくすると株元から子株がたくさん伸びてきますので一回り大きな鉢に植え替えるか、子株が親株の3分の1の大きさになったら切り離し、子株を一本づつ植え替えます。植え替えと株分けは4月〜8月に行い、用土はミズゴケなどを使います。なお、次の開花までは1年半〜2年かかります。
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肥料:
春から夏までの生育期間は2ヶ月に1度、鉢花用の置肥施用します(詳細は各肥料の説明に従ってください)週に一度程度、液体肥料を与えます。秋からは控えめにし、冬の間は必要ありません。
水やり:
植え込み材料の表面が乾いてきたら、たっぷりと与えます。筒状になった葉の間にも水をためておくことが水やりのポイントです。春から秋までにはたっぷりと与え、冬の間はかなり少なくして乾燥気味に保ちます。冬は葉の筒の水は捨てておきます。
置き場所:
明るい室内が適します。できれば窓際のレースのカーテン越しくらいの日光に当てるようにすると、花の色が長持ちします。春から秋までは屋外の半日陰のところでも大丈夫です。
冬は暖かい室内におきますが、暖房器具の近くや温風器のあたるところは傷みやすいので避けてください。
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