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アンスリューム

Anthurium

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その他:
1〜2年後、根が鉢いっぱいになったら4〜5月に1回り大きな鉢に市販の観葉植物用の土で植え替えをします。
花が傷みかけたら早めに花茎の下方より切り取ります。
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水やり:
鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が出るくらいたっぷりと与えます。目安としては、春から秋の間は3〜4日に一度、冬の間は1週間に1度程度で乾燥気味に保ちます。高温多湿を好みますので、一日に数回は葉水(葉に霧吹きなどで湿気を与える)を与えると良いでしょう。葉の傷みを防ぎ、みずみずしさが保てます。
置き場所:
明るい室内が適しますが、直射日光は好みません。春〜秋にかけては日差しの強い日はカーテン越しの日光に当てるようにします。冬は、寒さに弱いので、室内のなるべく暖かい場所におきます。冬の間の窓際は、特に夜間冷え込むので避けてください。また、暖房器具や冷房器具の風などが直接あたるところも傷みやすいので置かないようにします。最低気温は7℃まで。

特徴:
熱帯アメリカに約600種以上が分布しています。
アンスリュームの由来はギリシア語で「アンソス(花)」と「オラウ(尾)」の合成語で花穂が動物の尾の状態に似ていることから名づけられました。造花と見間違えるほどしっかりした花は、切花にしても花もちが良く、とても人気があります。和名を「ベニウチワ」ともいい、数多いサトイモ科の中でも花が豪華で美しく、熱帯を代表する植物といえるでしょう。

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肥料:
5月〜8月の生育期には、置き肥、市販の鉢花用肥料を1ヶ月に1度(肥料の規定に従ってください。)与えるか、液体肥料を2週間に1度程度、水やりの際に与えます。秋からは控えめにし、冬の間は必要ありません。