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デンマークカクタスシャコバサボテン

Denmark cactus

特徴:
別名「シャコバサボテン」とも呼ばれ、この仲間はサボテンとは言っても南米のジャングルに生える森林性サボテンの一種で木の枝に着生し上からブラブラ下がる様に生育するため、一風変わったスタイルをしています。シャコバサボテンの中でも、中心となっている大輪系のグループはデンマークカクタスと呼ばれていますが、この名前は、1977年当時デンマークで品種改良された新しいシャコバサボテンを大量に輸入した際、古いタイプと差別化を図るためにつけられたニックネームです。

置き場所:
11月〜4月にかけてはカーテン越しくらいの日の当たる明るいところが最適です。環境の変化に弱いので、一度置いた場所からはあまり移動させないようにします。花が終わっても、春までは同じ場所に置きます。冬越しは最低温度5℃あれば十分ですが、つぼみのあるうちは10℃以上に保つようにしましょう。4〜10月までは、屋外の赤対日陰か木漏れ日程度のところに置きます。。
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肥料:
4月下旬〜7月下旬までの間、鉢花用の置き肥などを与えます。通常1〜2ヶ月に一回ですが、与える肥料の使い方に従ってください。また、置き肥ではなく液体肥料を1〜2週間に1回水やりの変わりに与えても効果的です。
なお、他の季節では与える必要はありません。
植え替え:
花が全部咲き終わったら花ガラだけ摘み取っておきます。2年に一度、4月に一回り大きな鉢に植え替えを行います。9月初旬のお店に出回り始めたころのデンマークカクタスを購入し、花後できるだけ早めに摘み取ってやることで年内にもう一度花を楽しめます。
水やり:
あまり水をやりすぎないことがポイントです。森林性とは言え、サボテンなので乾燥には強く、湿りすぎに弱いところがあります。いつも鉢土が湿っているようだと寝腐れを起こしてしまいますので、土の表面が乾いて2〜3日ぐらいたったのをめどにしっかり水を与えます。ただし、小さい蕾が付いている時にあまりカラカラにすると、蕾が落ちやすいので注意します。そんな時には霧吹きで葉水をたっぷりと与えます。
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