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カルミア(アメリカシャクナゲ)

Kalmia

特徴:
常緑低木。和名では、アメリカシャクナゲと呼ばれるようにツツジ、シャクナゲの仲間で性質も良く似ています。小さなコンペイ糖のようなつぼみをつけ、パラソルを広げたような可愛い花を咲かせます。耐寒性もあり、丈夫で育てやすい花木です。なかでも左図の大きさで花の咲くカルミアは非常に珍しいものです(株式会社赤塚植物園産)。

置き場所:
開花時期は4月下旬ごろから5月上旬ごろです。色づきの良い花を咲かすため、日当たりの良い屋外で直射日光に充分あててください。室内で花を観賞している間は、なるべく明るい窓辺などにおいてください。また、天気の良い日は日光不足にならないよう日当たりの良いところに出すようにしましょう。
年間を通して屋外におきますが、夏は半日陰の涼しい場所で暑さを避けます。
水やり:
鉢土の表面が乾いてきたら鉢の底から水が出てくるくらいたっぷりと与えます。
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肥料:
元肥は与えず、追肥として年に2回与えます(2〜3月・9〜10月)。肥料は、配合肥料(できればリン酸とカリの多いもの)や市販の園芸用遅効性肥料を根元から20〜30cm(鉢植えなら縁のほうに)離して与えます。
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植え替え:
花が終わってから真夏の暑い時期を避けて行います。時期は9〜10月ごろが最適ですが、あまり日陰だと徒長したり、花つきが悪くなるので避けましょう。土質は、腐植分の多い酸性の土を好みますが、水はけの悪いところは嫌います。
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