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オドントグロッサム

Odontoglossum

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あ行
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水やり:
加湿に注意し、また、極端な乾燥も避けたほうが良いでしょう。春から秋までは2〜4日一回、株全体を洗うようなつもりでたっぷりと与えます。秋以降は徐々に水やりの間隔を減らし、冬の間は1〜2週間に一度としましょう。また、冬場乾燥する場合は、暖かい午前中に霧吹きなどで株全体に加湿すると良いでしょう。
肥料:
新芽が成長し始める春〜夏にかけて、3000倍程度に薄めた液体肥料を2週間に1度、水やり代わりに与えます。秋になったら窒素分が少なくリン酸分の多い肥料を使うといいでしょう。10月以降は肥料を与える必要はありません。

特徴:
アンデス山脈の高地に自生する珍しいランで、花弁にエキゾチックな斑模様をもった花が多く、気品と華やかさを兼ね備えた高潔な花とされています。
また、ヨーロッパでは古くから栽培され、英国を代表するランとも呼ばれています。

さ行
置き場所:
最低気温が15℃以上になる季節は基本的に屋外で管理し、晩秋以降は明るい室内で管理します。
葉肉が薄いので、屋外に置くときは、強い直射日光を避けた明るい半日陰におきましょう。
か行
植え替え:
2〜3年に一回、鉢が株でいっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替えます。秋または、新芽が動き始める直前が適した季節で、大株は同時に株分けも行いましょう。用土は水ゴケやバークを用い、今までの植え込み材料と同質の用土を使用します。