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置き場所:
大きな落葉樹の下のような半日陰か、建物の東側のように午後の日光が避けられる所が最適です。
あまり日陰だと徒長したり花付きが悪くなるので避けましょう。土質は腐植分の多い酸性の土を好みますが、水はけの悪い所は嫌います。
育て方:
つぼみの付いた状態でお届けしておりますので、4月下旬〜5月上旬頃に開花します。到着後、開花までは日当たりの良い戸外で管理します。まだ寒い間は、雪を避け冬の北西風が当たる場所を避けて置きます。植え替えは開花後、真夏の暑い時期を避けて行います。9〜10月頃が最適ですが、3〜4月も良い時期です。

特徴:
赤塚植物園では、1972年からアメリカより西洋シャクナゲの苗を大量に輸入し、国内での普及に努めてきました。しかし日本の夏の暑さに強いものが見つからず、1981年より自社で日本の気候に合うシャクナゲを作り出すため、オリジナル交配を開始しました。その結果、生まれた品種が赤塚オリジナル品種として生産されています。

肥料:
配合肥料(できればリン酸とカリの多いもの)や、市販の園芸用遅効性肥料を根元から20〜30a(鉢植えなら縁の方に)離して与えます。 茎に近すぎると木が傷むことがあります。

しゃくなげ

露地植えでの栽培

植え方:
植える場所をよく耕し、出来れば腐葉土・ピートモスをたっぷりと混ぜ込みます。苗の根土の外側を少し崩し、浅植えにし倒れないように支柱をします。回りの土と密着するようによく押さえておきます。
害虫駆除:
害虫対策としては、春から夏にかけて1ヶ月に1度、殺虫剤のオルトラン粒剤を株元にまいておくと、ほとんどの虫が予防できます。
お探しの植物がない場合、こちらへご連絡ください。可能な限り、新しくアップしてまいります。
あ行
植え替え:
花が全部咲き終わったら花ガラだけ摘み取っておきます。2年に一度、4月に一回り大きな鉢に植え替えを行います。9月初旬のお店に出回り始めたころのデンマークカクタスを購入し、花後できるだけ早めに摘み取ってやることで年内にもう一度花を楽しめます。
水やり:
鉢土が乾いたら与えるようにします。暑い時期は、やり過ぎると根腐れを起こしやすいので注意してください。パイロゲンの1000〜2000倍希釈液をときどき散布すると木が丈夫に育ちます。
原則として元肥はやらず追肥として年2回与えます。(2〜3月/9〜10月)
か行
あ行
さ行
水やり:
植えた直後にたっぷりと水を与えます。この時にパイロゲン2000倍希釈液を与えておくと、活着がよくなります。その後はほとんど必要ありませんが、乾燥した日が続く場合水を与えます。植えつけ一年目はまだ根が浅いので、根元に敷きわらなどを置き乾燥を防ぎましょう。
花後の処理:
花が終わったらすぐに花首のところを手で折ります。その後、枝先から新芽が出てきます。

鉢植えでの栽培

植え替え:
花が全部咲き終わったら花ガラだけ摘み取っておきます。2年に一度、4月に一回り大きな鉢に植え替えを行います。9月初旬のお店に出回り始めたころのデンマークカクタスを購入し、花後できるだけ早めに摘み取ってやることで年内にもう一度花を楽しめます。
さ行
植え方:
届いた状態ですぐに植え替える必要はありません。1〜2年後、根が鉢いっぱいにまわっていたら、一回り大きな鉢へ植え替えます。用土は鹿沼土6割、パーライト1割、ピートモス3割くらいの混合が適します。
一年目は、マグァンプKを用土1リットル当たり1g程混ぜ込んでおくと早く成長します。翌年くらいに庭に植える予定であれば、庭土との相性を考えて赤玉土3、鹿沼土3、パーライト1、ピートモス3くらいの混合が
良いでしょう。
か行