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デンドロビュームのお手入れ方法
フラプレ デンドロビューム 特 徴
 東南アジア原産のデンドロビューム・ノビルを元に交配された洋ランで、比較的寒さに強く、温室が無くても家庭で育ち、花を咲かせることができます。温室では1〜2月にかけて花が咲きますが、家庭では4〜5月頃に花が咲きます。

水やり

 乾燥に強く、乾いてもすぐに枯れる事はありません。逆に用土が年中湿っていると根腐れしてしまいます。5〜8月いっぱいまでは用土の表面が乾いたら(指で触って水気が感じられなくなったら)、たっぷりと水を与えます。9月に入ったら1ヶ月間水やりを中止すると新芽の展開が止まって株が充実し、バルブ(茎)が太ってきます。10月から翌年4月までは用土の表面が乾いてから3日後に少し湿る程度の水を与えます。特に冬期5℃くらいに下がる所では、月に1〜2回少量の水を与える程度にして鉢を乾燥状態にしておきます。但し、つぼみの付いている株は空気が乾燥しすぎるとつぼみが落ちるので、霧吹きで葉水を与えるようにします。

場 所 
 花を観賞している間は、室内で窓越しの日光のあたる所に置きます。暖房のよくきいた部屋では、花が早く終わってしまいますので注意して下さい。花が終わり、霜の心配がなくなる4月下旬〜10月いっぱいまで屋外で風通しの良い、日光の十分あたる所に置きますが、秋の長雨には当てないよう注意します。秋の低温で花芽が出来るためあまり早く室内に入れると、花着きが悪くなります。冬の間は最低3℃以上(出来れば8℃くらい)に保てる室内で窓越しの日光にあたる所に置きます。但し、暖房機の近くや、温風器の風の当たる所は傷むので避けてください。

肥 料 
 5月と6月に油かすを元にした配合肥料などを月一回少量与えるか、液体肥料を規定の量で水やり代わりに与えます。他の季節は与えないで下さい。

植え替え
 植え替えはほとんど必要ありませんが、2〜3年経って株が大きくなりバランスが悪くなってきたら、一回り大きな鉢に植え替えます。時期は4月中旬〜5月頃ですが、花の咲いている場合は終わってからにします。現在の用土と同じ物を使い、傷んでいなければ根を崩さずに植え込みます。このときバルブ(茎)は決して埋め込まず、根だけが用土に入っているように浅く植えるのがポイントです。

その他
 花の終わった株は花ガラだけを摘み取り、バルブ(茎)は新芽のための栄養分を貯蔵しているので残しておきます。

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