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デンファレのお手入れ方法
フラプレ デンファレ 特 徴
 オーストラリアやニューギニアが原産のデンドロビューム・ファレノプシスという種を中心に交配した洋ランです。ハワイやタイなどの熱帯地域で栽培が盛んで、切花や鉢物に人気の高い種類です。

水やり

 室内に置かれている場合は水やりを控えめにし、乾いてから2日後くらいに与えます。花付きの寄せ植え株は、それぞれの株ごとの乾き具合を確認して水を与えます。10月〜4月までは、乾いてから3日後くらいに与えます。冬期10℃以下になる所では、ほとんど水を与えず、鉢を乾燥状態にしておきます。株に穴の空いたポリ袋をかぶせておくと消耗が防げます。バルブ(茎)にはしわがよりますが、暖かくなれば回復してきます。5月中旬〜9月にかけて、屋外に置かれて新芽の成長している株は用土の表面が乾いてきたら、たっぷりと水を与えます。但し、新芽が動いていない株は休眠中なので、用土の表面に触って水気を感じなくなってから与えるようにします。乾燥で枯れることはありませんが、湿りすぎは根腐れを起こします。

場 所 
 花を観賞するため室内に置く場合は、レースのカーテン越しの日光が当たる場所に置くと株の消耗が防げます。冬は寒さに弱いので最低10℃以上の暖かい室内に置きます。特に蕾の多い株は15℃以上の所に置き、昼間はカーテン越しの日光に当てるようにします。但し、暖房機の近くや、温風器の風の当たる所は花が傷むので避けてください。花が終わった後は5月中旬〜9月いっぱいまで、屋外の風通しの良い半日陰の所に置きます。慣らせば直射日光のほうが良いのですが、葉焼けしやすいので注意が必要です。また、秋の長雨には当てないよう注意します。

肥 料 
 6月〜9月までの間、新芽が成長していれば液体肥料を2週間に一度、規定量に薄めて水やり代わりに与えるか、または油かすを元にした配合肥料を月1回少量与えます。他の季節は与えません。

植え替え
 ポリポットごと寄せ植えしてある株は、花後必ず一鉢ごとに分けて植え替えをしますが、冬の間は避け、5〜6月以降に行います。ポリポットから抜いて、まわりを少量の水ゴケで包み、なるべく小さな鉢に植えなおします。この時バルブ(茎)は決して水ゴケに埋め込まず、根だけが水ゴケに入っているように浅く植えるのがポイントです。

その他
 花の終わった後は、花茎だけ切り取ります。葉のついたバルブ(茎)はそのままにしておけば、また花が咲いてくることがあるので、切り取らないようにします。

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