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クロサンドラのお手入れ方法
フラプレ クロサンドラ 特 徴
 キツネノマゴ科クロッサンドラ属。アフリカ、インドなどに約50種類が分布する植物で、別名クロッサンドラともよばれ、ギリシャ語で“房飾り”と“雄”を意味し、縁取りがある葯(雄しべの一部分)の形を表現しています。手のひらを広げたようにオレンジ色の花を穂状に咲かせる比較的珍しい鉢花で、初夏から秋口まで花を楽しむことができます。また、ツヤのある葉がとても美しく花の咲いていない時期でも観葉植物として楽しむことができます。熱帯性の植物のため、寒さには弱いので十分に注意して下さい。(適温は20〜30℃です)

場 所
 日光を好みますので、日当たりと風通しのよい窓辺などに置いて管理して下さい。但し、夏場の強い日差しと、冷房の風が直接当たる場所は避けて下さい。(真夏は午前中いっぱい日が当たり、午後から日陰になるような場所、または明るい日陰を選んで置いて下さい)
また、寒さには弱く、最低温度が10℃以上必要ですので、11月以降は室内の日当りのよい 窓辺などで管理して下さい。

水やり

 春〜秋の間は鉢土の表面が乾いたら、上からしっかりと水を与えます。目安は鉢底からたっぷりと水があふれてくるほどです。また、冬は、直接水を与えると冷えてしまうので水やりを控えますが、乾燥は厳禁です。冬の乾燥期は鉢土を乾燥気味に保ちながら、霧吹きなどで植物全体に水をかけて湿度を高めるようにして下さい。

肥 料
 生育期の4〜6月の間に、市販の液肥原液を2,000倍程に薄め、2週間に1回程度与えます。さらに8〜9月に月に1回程度、市販の緩効性の肥料を与えて下さい。(詳しくは市販肥料の説明書をご覧下さい)
※真夏の7月、及び10〜3月の低温期は根が傷みやすいので、肥料は与えないで下さい。

その他
・ 花が咲いた後の花茎は根元から切り取って下さい。
・ 根の生育が旺盛ですので、毎年 植え替えをして下さい。
   (時期は4月下旬〜6月)
・ 挿し木で増殖します。先端から3節くらい枝を切り取り、大きな葉
 は表面積を減らして蒸発する水分を少なくし、発根しやすくするた
 め、葉先から1/3ほどを切り落とします。土はバーミキュライトを
 ご使用下さい。
   (時期は植え替えと同じく4月下旬〜6月)

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